【暑いですね!】
という言葉がついつい出てしまうこの頃です。
気候の暑さばかりではなく、今年は北京でも、熱い戦い―オリンピックが開かれているため、
そのテレビ観戦で、連日、連夜、夜更かしが続くという毎日ではないでしょうか?
その為の寝不足と、暑さで体力が消耗して、夏バテにならないように、皆さん気をつけてお過ごし頂きたいと思います。
「感性育てる・・・・パート2」
前回の7月では、「感性を育てる」ということで、色々なことを述べさせていただきましたが
覚えていらっしゃいますでしょうか?
では、保育園では具体的にどういう取り組み方をしているのだろう?と思われる方も
いらっしゃるだろうと思います。そこで、今月は、更に具体的にご紹介してみようと思います。
たとえば、7月です。まず7月7日に七夕の会を開きました。さてその会とは・・・・・?
七夕の会 指導案 平成20年7月7日(月)実施
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企画担当した保育士の指導案をご紹介します。
左の画像クリックで実際の指導案をご覧頂けます。 |

●実施会場の様子
このような会を経験した後、これで終わりではありません。
それから後も、それぞれのクラスでは、「星の降る森」の絵本の読み聞かせが時折行われて、
また、ホールに設定されている星の世界を何度ものぞきに行きました。
そして。7月29日の誕生日会では、再度下記のような指導案の元で、今度は絵本のお話
「星の降る森」の世界に入って、星拾いをするという活動が行われました。
誕生日会 指導案 平成20年7月29日(火)実施
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企画担当した保育士の指導案をご紹介します。
左の画像クリックで実際の指導案をご覧頂けます。 |
子供達の感性を育てるということは、子供達の心を動かすことです。
人の心を動かすということは、手間ひまがかかるもの、いえじっくり丁寧に手間をかけなければなりません。
もちろん星の世界がどういうものかは、あくまでも想像の世界です。でも、その想像の
世界で遊べることが、感性を育てることなのだと思います。そのためには、目から。耳から、触れて・・・と
五感に刺激を与えるような場面設定が必要になります。
そして、更には、子供とかかわる保育士自身も星の世界に入るという「ごっこ遊び」に夢中になること、
ごっこの世界に入り込むことではないでしょうか?
こうした活動の積み重ねが、自然に、感性を育てることにつながるのではないかと思います。
7月は、約1ヶ月間、た〜っぷり「星の世界」を堪能した若草の子供達だったと思います。 |