

社会福祉法人、後人社の運営する保育園は、児童福祉法に基づき、「保育に欠ける」乳幼児の保育を行います。 |
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●保育にあたっては、子供の人権や、主体性を尊重します。
●児童の最善の幸福の為に、保護者や地域社会と力を合わせます。
●働く女性の就労を理解して、安心して預けられる施設作りに努めます。
●地域にも広くかかわり、地域における家族援助をおこないます。
●職員は、豊かな愛情を持って接し、保育向上の為、努力研鑚します。
”三つ子の魂百まで”という言葉が昔から言い伝えられていますように、子供たちにとって、保育園時代はとても大切な時代です。
子供たちを両腕に抱えて、十分な愛情でいつくしみ保護しながら、しかし、一方では、いつでも、どんな時でも、どんな環境の中でも自分自身を見失わず、自分らしさを持ち更には、集団の中に埋もれず、輝くことができる子供たちである事を願っています。

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昭和45年、高度経済成長の時代、働くお母さんが急激に増えました。
そういう時代の中で、「安心して子供たちを預けられる保育園」、を求めるお母さんの声が高まりました。その働くお母さんの期待にこたえて、若草保育園は生まれました。
創立以来、様々な方法で保育を進め、模索していく中で、初代園長の佐藤千恵子は、「何事も自分から進んでやる子ども」、を育てることこそが、一番大事なこと、という結論に達しました。 |
初代園長佐藤千恵子の急逝から、20年を経た今日の時代においても、「何ごとも、自分から進んでやる子ども」を育てることは必要なことです。
今、子供たちをとりまく環境は、複雑多様化しています。世界情勢も混沌とし、不安を抱えている時代です。このような時代の今こそ、「何ごとも、自分から進んでやる子ども」を育てることが、重要課題だと思われます。 |
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