保護者様には、再び「申し訳ありませんでした。」と、園長、担任とで深くお詫び申し上げました。
また、保育園でも、子ども達が悪い事や、危険な事をした時には、厳しく注意をするようにしている事を、お話致しました。
ただ、2才児という年齢は、言葉の発達がまだ十分でない為、自分の思いが通らない時は、思わずお友達に対して、言葉よりも先に手や足が出てしまうことがあるということも、説明させて頂きました。
また、同じことが2回もあったということを、園でも厳しく受け止め、職員間で下記のような話し合いをしました。
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なぜ怪我が発生するのか、その原因を色々な方面から考えてみるように、話し合う。
まず、朝から夕方までの保育の流れの見直しをする。
その中で、どんな時に子供同士のトラブルや怪我が多いか、調査する。
その結果、遅番時に多いことがわかる。
遅番時は、預かり体制がクラスから乳児クラス全体に変わるため、子ども達が精神的に不安定になると考えられる。
預かり体制が変わっても、気持の安定を持続させるために |
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遅番保育の方法を変えてみる事 |
| A |
遅番保育士の人員配置を増やす事 |
| B |
日常の保育の見直しをする事
子ども達が、毎日の保育に、満足と充実感が持てるような保育を展開しているかどうかを常に考える事、クラス担任の職員間で話し合うこと |
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子ども達が危ない場面にあった時は、ヒヤリ・ハット報告をして、職員間で周知し合う事 |
| D |
保護者とのコミュニケーションを十分にとり、深い信頼関係を築くように心がける事 |
| E |
子供同士の関わり合いで傷や怪我になった場合は、双方の保護者にその経過と結果をきちんと説明するようにする事 |
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朝、お預かりしたお子さんに、怪我や傷を負わせずに、夕方お返しするということは、保育園として最低限の役割であることをしっかり認識することを再度確認し合いました。 |
現在は上記の内容について実践し、怪我、事故には細心の注意を払って、保育を進めるようにしています。